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感染症による食欲不振は名医にジスロマックを処方

ウィルス

食欲不振になると、胃や腸の病気を疑いますし、発熱したら風邪やインフルエンザに感染したかと思うので、近くの病院で検査を受けたけれど、何も異常がなかったという方もあるかも知れません。
しかし名医に診てもらうと、クラミジアのような感染症にかかっていることがわかる場合があります。
食欲不振や風邪のような症状が、感染症によるものと考えられるのは、経験豊富な名医だけなので、適当な病院選びをすると、発見が遅れる場合があります。
ゆえに食欲不振や発熱などの体調不良になった場合は、インターネットで口コミなどを調べ、名医のいる病院に行くようにしてください。

クラミジア感染症には3種類があり、そのうちの一つであるオウム病・クラミジアは、オウムやインコなどの鳥類からヒトに感染します。
病気の鳥の排泄物や死体に接触したり、飼っている鳥に口移しで給餌していたり、噛まれるなどが原因で、感染することもあるので注意が必要です。
いきなり38度以上の発熱が起きて、粘液性の痰を伴う咳が出るようになり、食欲不振や吐き気、全身の倦怠感、筋肉痛、関節痛、頭痛といった、インフルエンザとよく似た症状があらわれます。

名医なら、診察すればすぐにオウム病・クラミジアと見抜いてくれるので、その後はジスロマックなどの抗生剤で治療を行います。
マクロライド系製剤のジスロマックを使えば、数日ほどで症状が治まり、体調がよくなることがほとんどです。
ジスロマックはペニシリン系の抗生物質に比べれば、アレルギーが起きにくいですが、それでも体質により、何らかの副作用が起きる場合もあります。
心臓や肝臓に持病がある方は要注意なので、常用している薬があれば、医師に伝えておくようにしましょう。

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